チョコレート

カカオ豆を発酵・焙煎させたカカオマスを主原料とし、これに砂糖・ミルク・ココアバターなどを混ぜて練り固めたものです。チョコレートにはいくつかの種類がありますが、大きく分けると次の3つになります。

ビターチョコレート:本来ミルクの入っていないチョコレートですが、ミルクが少量入ったものをビターチョコレートという場合もあります。
ミルクチョコレート:ミルクの入ったチョコレートです。全脂粉乳・脱脂粉乳・クリーム粉乳が使われます。
ホワイトチョコレート:ココアバターにミルク・砂糖などを加えて作ったチョコレートです。

チョコレートにはカカオポリフェノールが含まれるため、体に良い食品としても知られていますね。ポリフェノールには動脈硬化を防ぐ効果があります。また、ストレスに対する抵抗力を高めたり、がんを予防したり、アレルギーに効果があるとも言われています。ホワイトチョコレートには殆どポリフェノールが含まれていないので、ポリフェノールを摂りたい場合はホワイトチョコレート以外のチョコレートを食べた方が良いでしょう。
チョコレートは質量あたりの熱量が高く持ち運びも簡単なので、登山の際の非常食としても適しています。日持ちもするので、家庭での非常食にも適しています。

おせち料理

もともとは、節句に作って神様にお供えする料理を「お節料理」と呼んでいましたが、節句の中でも特に重要なお正月の料理を「おせち料理」と呼ぶようになりました。おせち料理の食材や料理には、家内安全や子孫繁栄などの願いが込められていますがご存知ですか?

黒豆:「まめ」には本来「健康である」「丈夫である」といった意味があります。また、日に焼けて真っ黒になるまで「まめに働く」という語呂合わせからも、おせち料理にはかかせません。

昆布巻き:「よろこぶ」との語呂合わせです。

きんとん:「金団」と書き「財宝」の意味があることから、金運を招くという意味があります。

数の子:ニシンの卵ですが、粒の数が多いことから「子孫繁栄」の意味があります。

紅白なます:紅は「喜び」を白は「神聖」を表しています。紅白の色の組み合わせはおめでたいことの象徴ですね。

伊達巻:巻いた形状が文書などの巻物に見えることから、文化的な繁栄を願っています。

里芋:沢山の子芋を付けることから「子孫繁栄」の象徴とされています。

このように、おせち料理には様々な願いが込められています。これらの願いを感じながらおせち料理を頂くと、美味しさやありがたみも増しそうですね。

おせち料理は、ネットでもあらかじめ予約することが可能です。全国有名百貨店をはじめ、様々なグルメ食品取扱いショップでも予約できます。詳しい情報は、おせち予約 2018からご覧になれます。美味しい御節で素敵なお正月をお過ごし下さい。